講座の様子

こんにちは、今日は、2022年半年コース前期の講座の様子をお伝えします。
スコーレ映画塾の受講を考えているけど、どんなことをするの?と思っている方にも参考になるかもしれません。

本日は、映画制作6カ月コースで、内容は6月4日「脚本完成、脚本読み合わせ、撮影打ち合わせ」です。
どの日にちで何をするかは、WEBサイトトップページの各講座の詳細に記載してありますので、参考にしてください。

場所は、シネマスコーレ2階のインディスペースです。こんな感じで行います。

6カ月コースは2本並行して制作しますので、2つの完成した脚本がPDFで配布されています。

参加者の中には、脚本を印刷して持ってくる方もいますし、スマホやタブレットで確認する方もいます。

今回の講座で制作する映画は、ひとつは「おうち(仮)」で、もう一つは「だってきのこなんだもん」。対照的な内容の脚本で、監督の個性がそれぞれ出ています。

完成したそれぞれの脚本に対してひとりづつ意見や感想を監督に伝えます。


いいと思った部分、わからないセリフ、登場人物の言動や撮影時への提案、さまざまな意見が出ますので、監督はそれらを聞いて説明をしたり自分の考えを伝えたりします。

講師からは、脚本へのアドバイスや撮影時への現実的な提案や方法が伝えられたりします。

すべての意見はホワイトボードに書いていきます。かなりの量になります。シルエットは塾長です。

脚本について意見をまとめ、方向性がきまったら役割分担です。どこかの担当には入る必要があります。
未経験でもかまいません、というより初めての方が多いので、初めての担当に未経験の人がつく場合が多いです。

役割については、製作する映画にもよりますがほぼ共通しているのは

監督

助監督

撮影・撮影補助

録音・録音補助

照明・照明補助

役者(生徒がやることも多いです)

衣装

小道具(美術)

メイク

編集

音楽(素材音源を使用することもあります)

あたりでしょう。

ロケハン(撮影下見)や日程も決めて、役者候補の生徒は読み合わせもします。

サイクルが早いですが、半年コースは6カ月しかなく、基本撮影以外は講座は月1回なのでテンポよく決めていく必要があります。

2時間~2時間30分の長帳場で、完成脚本の確認、役割分担、読み合わせ、ロケハンの場所や集合日時などが決まりました。
SNSでグループを作成しているので、今後詳細はそれぞれの担当が打ち合わせたり監督と確認したりします。

お疲れさまでした、来月は撮影です。良い映画制作ができますように!


上部へスクロール