じっくりと時間をかけて、こだわりの短編映画をつくる


20分の短編映画を制作する中で、じっくりと脚本づくりから撮影・編集までに1年間かけて取り組みます。国内映画祭での入賞を目指します。


〈開催日時〉
4月〜2023年3月まで毎月第3土曜日 13:00〜15:00 


4月16日/ ガイダンス


5月21日/ 脚本・プロットの書き方、作品のテーマ決め/映画制作の基礎知識


6月18日/ 脚本プロットプレゼンテーション大会(2作品選出)


7月16日/ 脚本による決選投票、脚本検討(講座メンバー全員による投票で最も得票した方が作品の監督になります)


8月20日/ 脚本読み合わせ、脚本検討、キャスト・スタッフ決定、各役割の詳細理解


9月17日/ 脚本決定、キャストによる読み合わせ、ロケ地検討、撮影・録音技術講習


10月・11月/ 撮影(4〜5日間の撮影)
※10月11月の撮影については、10月15日、11月19日の全日となり、さらに2日程度撮影日を任意で増やします。
※作品制作に当たって、衣装・小道具・移動費等、別途必要な制作費を徴収します。


12月17日/ 荒編集後の作品による編集検討、編集技術講習
※講座日以外に編集担当者・希望者による編集作業日を設けます。


2023年1月21日/ 
作品検討、編集技術講習、映画上映に関する宣伝・配給・興行


2月18日/ 編集後の作品検討、映画祭への出品検討


2022年
3月18日/ 作品完成、上映会、批評会


●受講費用:1年間/35,000円(半年ずつ18,000円の支払いも可能です)


〈講師〉
木全純治
(シネマスコーレ支配人・スコーレ映画塾 塾長)
田中広子
(スコーレ映画塾 アシスタントディレクター)